講師 プロフィール

鳥越 修  Osamu Torigoe

良い写真・最高の写真って、いったい誰が決めるのだろう。それは見る人によって違うはず。
しかし、共通して言える事は、そこにドラマが写っていなければ誰にも伝わらないということ。
自然の中からそのドラマを捉えるのが真のフォトグラファーなのではと私は考えます。

代表作は2000年、第48回二科会写真部公募展 二科賞受賞  「母と子の群像」
私は二科展の写真部門で日本一の賞「二科賞」を頂きました。応募にあたっては、「2000年と言う世紀末の年を表現したい」と考えていた私がたどり着いた被写体は家族でした。今を生きる生のドキュメンタリーこそが自然な表現とじゃないかなと。
この経験は私に大きな自信となり、今では自分自信を超える更なるチャレンジとして写真を楽しんでいます。

  • APA(社)日本広告写真家協会 正会員    一般社団法人 二科会写真部 会員
  • 読売新聞 広島読売写真クラブ会長      NHK文化センター福山写真教室講師
  • 写真教室 アクセス友の会講師

1962年

昭和37年10月4日広島県福山市生まれ、O型

1994年

31歳、長女誕生と共に一眼レフカメラを購入

1995年

第43回二科会写真部公募展 初入選

1996年

第44回二科会写真部公募展 入選

1997年

第45回二科会写真部公募展 シュリロ賞受賞  「母と子の肖像」
当時、入賞は夢のまた夢でした。この当時はリバーサルフィルムを湯水のごとく使用し、情熱を傾けていました。
第58回 国際写真サロン 入選

1998年

第26回 APA(社)日本広告写真家協会 公募展 入選
第1回 写真展 「 自 己 啓 発 」
第83回 写真部 第46回 二科展 入選
第38回 フジフィルムフォトコンテスト モノクロ 銅賞

1999年

第84回 写真部 第47回 二科展 入選
第39回 フジフィルムフォトコンテスト カラー銅賞 モノクロ優秀賞
第2回 写真展 「 切 磋 琢 磨 」
撮影事業部 ㈱大和通商/プロフォト・アクセスを設立

2000年

第48回二科会写真部公募展 二科賞受賞  「母と子の群像」
私は二科展の写真部門で日本一の賞「二科賞」を頂きました。応募にあたっては、「2000年と言う世紀末の年を表現したい」と考えていた私がたどり着いた被写体は家族でした。今を生きる生のドキュメンタリーこそが自然な表現とじゃないかなと。
この経験は私に大きな自信となり、今では自分自信を超える更なるチャレンジとして写真を楽しんでいます。
日本写真家協会創立50周年展 1000人の写真家が撮る 「The Heart of Japan」として出品
第3回 写真展 「 前 身 全 霊 2000 」

2001年

APA(社)日本広告写真家協会 正会員になる
第4回 写真展 「 温 故 知 新 」
読売新聞社 広島読売写真クラブ 会長に就任

2002年

第87回 写真部 第50回 二科展 入選
第5回 写真展 「 悠 悠 自 適 」
第42回 フジフィルムフォトコンテスト カラー優秀賞

2003年

第88回 写真部 第51回 二科展 入選
第6回 写真展 「 以 心 伝 心 」
デジタルアルバム事業部 ㈱大和通商/セブンオーシャンを設立

2004年

第52回二科会写真部 会友推挙
第7回 写真展 「 一 念 発 起 」
福山市市美展 招待作家になる

2005年

第53回二科会写真部 会友となる
第8回 写真展 「 百 戦 錬 磨 」

2006年

第9回 写真展 「 傍 目 八 目 」

2007年

ナショナル ジオグラフィック国際写真コンテスト2007 風景部門 優秀賞
第10回 写真展 「 起 承 転 結 」
第41回キャノンフォトコンテスト スポーツ/モータースポーツ部門 入選

2008年

第56回二科会写真部 会友努力賞 受賞 「まちあわせ」
招待作家になっても一般同様のバイタリティーを失わないように考えていた矢先の受賞はうれしかった。
第11回 写真展 「 森 羅 万 象 」

2009年

NHK文化センター福山教室 10月期より4教室の写真講師に就任
第12回 写真展 「 渾 然 一 体 」

2010年

第13回 写真展 「 新 進 気 鋭 」

2011年
2012年
2013年
2014年

一般社団法人 二科会写真部 会員推挙され会員となる

2015年
2016年

二科会写真部広島支部 副支部長に就任

2017年

福山市市制施行100周年記念美術展 福山の美術100年展 出展







第48回二科会写真部公募展 
二科賞受賞 「母と子の群像」